2008年01月21日

リンパドレナージュとバランス療法



フィトライフの代表の岡山光章です

昨日は、一昨日の「植物と暮らしの教室」に引き続き、「リンパドレナージュ」「バランスセラピー」の教室を開催させて頂きました。

店舗で施術を望まれる方もいらっしゃいますが、家族や自分のためにと、療法そのものを学ばれたい方も多いのです。
学んで頂く費用はかかりますが、「身についた技術や知識」は一生もの。
自宅でケアできる人が一人いれば・・通院することも軽減できると思います。

一昨日とうって変わって、教室は少数精鋭。ほぼマンツーマンレッスンに近い形で運営しております。

リンパドレナージュは、名前はご存知の方も多いと思います。

比較的美容サロンなどで導入されてますので、イメージとしてはエステヒ・ミ・ツという感じをお持ちの方も多いかも。
美容だけでなく、健康にも私は、有効な療法だと思います。

リンパにドレイン(=排出)(クーラーの室外に付いている水を出すホース・・・ドレインホースと同じ意味)するというのがその意味です。1930年代に北欧の女医さんが提唱したのが始まりだといわれています。

人間の不要物の排出方法として、血液とリンパが大きな役割を果たしていますが、心臓(ポンプ)を持つ血液は、速さおよそ時速60キロで流れるのに対し、周囲の筋肉の動きで流れるリンパは、およそ時速0.015キロくらいと言われています。

ですので、本来のリンパドレナージュは、なんだか「ゆっくり」押していってリンパの流れを良くするというような感じです。
率直に言って「オオサカジン」としては・・・ほとほと眠くなるスピード。

当店でお教えしている内容は、この背景理論を利用しながら、より実際的に改善したものです。手技で言えば、4.5種類の療法の手技を混ぜております。お店でセラピストが実践するレベルと申しましょうか・・・

時間がなくなりましたので、バランスセラピーの「ゆるゆる話」は次回にさせていただきます。





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