2008年01月19日

植物と暮らしの教室6回目開催



フィトライフの代表の岡山光章です。

今日は午前中は、庭のデザインをしながら、昼から「植物と暮らしの教室」6回目。

(午前中の「症例別精油の使い方」にも15名ほど参加頂きありがとうございました)

沢山の方が参加して頂いて、にぎやかな教室になりました。

最初少し挨拶をさせて頂き、その後は受講生よろしく「インフルエンザ対策」を聴講。

ニワウリやティートリーといった精油の解説。同じフトモモ科の植物の持つ共通性と個性を感じる。

来て頂いた方からも積極的に発言して頂き、聴いていてとても愉しい。

プライマリーケアを受講して頂いている方が、日頃から精油を使って下さっているのがわかり・・・・本当に嬉しい。

家内も毎日持ち歩く化粧ポーチを披露。

そこには6本の精油が入っていて、その意味を皆さんに話す。

精油というと、精神的なケアとか癒しなどばかり強調されるが、もっと日常品であるということを知ってもらいたいと思う。

「これは、生活の「原料」なのだ」ということを知っていただければと思う。

途中抜け出して、今年着工される新築住宅の地鎮祭に向かう。

その後、施主様と打ち合わせ。

用意したデザインを見ていただく。

説明を聞いて頂き、意見を頂く。

人にもよるかと思うが、「提案」というものの意味を考える。

どれほど相手のことがわかっているのか?とも思った。

施主の方は、「自分で考える」ということを日常的にされていて、感心する。

そうなると・・「提案」などという薄ら寒い気持ちも失せる。

私は、その意見をどれだけ引き出せるのかと思う。そこに本当のデザインが立ち現れるのではないか?と思った。

例えば、枕木がある。

その枕木をみて、私が感じるものと相手の感じるものは違う。

それは互いの情報不足なのか?それとも連想の違いなのか?また、共通するものは何なのか?

一人称の視点がいいときもあろうが、多人数で書き上げるシナリオもいい。

そうした様々なシーンに応じた力量が必要に思う。

反省もし、愉しくもある感じ。

明日から別のデザインの入るが、ちょっと一休みしたい。

株式会社イクスさんで、住宅でセミナーを開催されているので参加させて頂く予定。

断熱材の性能試験を見せていただけるらしい

自然素材でどれほど断熱できるのか?とか・・断熱方法とか・・教えて頂けそう。

最近建築家に憧れる。

庭は大好きだが、バリエーションの豊かさや工法の豊かさでは建築はとても面白い。

今年は建築する側の論理も勉強したいと思っている。

庭と家を繋ぎ、そこに植物を「発見」したいと思う。



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